東海道バーチャルトリップ

1)橋詰の獅子(狛犬?)の柱/日本橋:左手、道路西側

現在の橋は19代目の石造、明治44年作です。橋詰にはランプを頭頂にいただき、東京都の都章(〜水道マーク)に足を掛けた獅子の柱/青銅製が立っています。
ランプの数は大が1です。都章の色合いだけが他とは違いますが、後で付替えられたのでしょう。東京市市章の流用は1943年からです。東京には過去、東京市が存在していました。

2)中央の麒麟の柱/同:獅子の先、左手、道路西側

羽を持つ麒麟が掲げるランプの数は大1小4の、計5個です。頭の上を高速道路に押え付けられた可哀想な橋ですが、改善する計画も有る様です。

3)柱間の街路灯/同:獅子と麒麟の間、左手、道路西側

ランプの数は麒麟の柱と同じです。

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