東海道バーチャルトリップ
22)鳴海宿本陣跡:旧道に戻り先に進むと、左手、徒歩55分、道路南側
写真は、宮宿側から撮っています。立札の説明文には、
鳴海は、江戸時代東海道五十三次の宿駅の一つとして栄えた。宿駅には、一般の旅人用の旅籠屋とは別に、勅使・公家・大小名など身分の高い人が、公的に宿泊する本陣が置かれた。鳴海宿の本陣は、ここにあり、幕末のころ、
そのおよその規模は間口三九m・奥行五一m・建坪二三五坪・総畳数一五九畳であった。なお、天保一四年(一八四三)の調査によれば、宿駅内には、家数八四七軒・人口三六四三人・旅籠六八軒(全体の八%)と記録され、当時の繁盛ぶりが推測される。
また、予備の脇本陣は、二軒あった。名古屋市教育委員会。
23)直進地点/如意寺参道:本陣の先、右手、徒歩56分、道路北側
旧道は此処を直進します。右手の柱に、如意寺蛤地蔵尊→道標が貼られています。ガイドは如意寺に立寄る為、此処を右折します。
24)曹洞宗頭護山如意寺:参道を行くと、同分、道路北奥
山門右手前にお堂が在り、左側には如意寺立札も建っています。この立札は前回来た時既に墨が薄かった。前回の写真を参考にしても、この立札の文字は読めませんでした。
この如意寺の別名は、蛤地蔵です。蛤は桑名が有名ですが、この辺りでも取れたのです。
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