東海道バーチャルトリップ

1)平部町常夜燈立札と同常夜燈/平部北交差点、十字路:S字カーブの先、交差点左奥、道路西側

交差点の左奥に同立札と同常夜燈が有ります。立札の説明文には、東海道品川より四〇番目の宿場町、鳴海宿の東の入口平部町に建てられたものである。表に「秋葉大権現」右に「宿中為安全」左に「永代常夜燈」裏に「文化三丙寅正月」の文字が
刻まれている。文化三年(一八〇三)に設置されたもので、旅人の目印や宿場内並びに宿の安全と火災厄除などを秋葉社(火防神、ひぶせかみ)に祈願した。大きく華麗な常夜燈であり、道中でも有数のものといわれ、往時の面影をしのぶことができる。
名古屋市教育委員会、とあります。

2)旅人が彫られた石碑と松の木:常夜燈の先、左手、徒歩7分、道路西側

石碑に描かれているのは、飛脚と女性の旅人です。行灯型の街路灯もオシャレです。

3)中島橋(なかしまはし)/扇川:石碑の先、徒歩9分

橋の右側に歩道が付いています。扇川はこの後西に流れて、天白川と合流します。

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