東海道バーチャルトリップ

10)傍示石:潮音寺を過ぎすぐ、右手、徒歩198分、道路北側

此処には従是西沼津領と彫られた石碑と傍示石(傍示杭)説明板が置かれています。説明板には当時の沼津藩領を示す地図と、説明文が記されています。説明文には、
大久保忠佐の死後、1614年に三枚橋城は廃城になった。その後沼津は天領となり、韮山の代官江川太郎左衛門の支配下にあった。
初代沼津藩主 水野出羽守忠友は1777年に将軍家治の御側用人になり、加増されて2万石の大名となった。
・・・水野家はその後5万石になり明治維新まで8代続き、忠友以下8名の老中や若年寄を輩出、とあります。

11)県道380号線合流地点/東下石田交差点:傍示石の先、徒歩201分

此処で県道と合流します。交差点右手前には新し目の←東海道道標、江戸へ二拾九里、とあります。ガイドも此処で一休み。

12)下石田地下道:合流すると

左側歩道に県道380号線を横断する為の地下道が有ります。

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