東海道バーチャルトリップ
124)東海道岡部宿案内板高札:道標の先、左手、道路南側
高札には絵図と写真、説明文が記されています。絵図は「東海道分間延絵図」で、写真には現在地と岡部川流域が示されています。
また説明文には、◎岡部宿のあらまし、◎当時の宿場の様子、が記されています。東には宇津ノ谷峠、西には大井川、
平安時代後期より宿としての形を整え、約1500mの町並み、487戸・2322人、本陣2軒、脇本陣2軒、とあります。
125)岡部宿茶看板:高札の先、左手、道路南側
旧道左手に同看板が有ります。岡部では既に室町時代から茶の栽培が行われていた様です。
看板の先には「五年連続農林大臣賞受賞産地」の看板も有ります。また付近には朝比奈川が流れていますから、朝比奈茶(名前がカッコ良い、笑)の方が有名なのですかね?
126)十石坂(じっこくざか)観音堂:看板の先、右手、徒歩269分、道路北側
旧道右手に←旧東海道→、←十石坂観音堂道標があり、その手前に石段。石段の手前に十石坂観音堂立札があります。
立札には、入母屋造りの瓦ぶきの観音堂で内陣、外陣の境の格子は非常に細かい技巧が施され、二基の厨子が安置、とあります。
石段を登ると本堂で、本堂の右側には河野〇(草冠に孫)園(そんえん)碑文。彼は駿府地誌の編纂に協力しました。
→(21)岡部宿へ、枡形跡ポスト迄徒歩5分