東海道バーチャルトリップ
100)直進地点/ト字路:合流から少し歩き、徒歩214分、道路東側
舗装道路は右に逸れますが、旧道は此処を直進します。此処からは土の道です。
交差点右手前には茶色いポストが、左手前には坂下→岡部、丸子←旧東海道→つたの細道道標が、交差点の叉には東海道宇津ノ谷峠道の御案内ポストが有ります。
茶色いポストの正面には、←宇津ノ谷、明治のトンネル、左側面には、→大旅籠柏屋歴史資料館、道の駅宇津ノ谷峠(藤枝側)、とあります。
また御案内ポストを見ると、明治のトンネルは峠の直下を潜っている事が分かります。
101)髭題目碑ポストと同石碑:直進すると、左手、徒歩217分
ポストの先には坂道があり、それを登ると髭題目碑に至ります。ポストには説明文が記されており、
碑の正面に「南無妙法蓮華経」の題目が筆端を髭のようにはねて書く書体で刻まれている、側面には「為人馬安全」「天下太平五穀成就」、裏面には「天保六年霜月再興」、とあります。
102)木の看板と蘿径(らけい)記碑跡ポスト:髭題目の先、右手、徒歩221分
碑はつたの細道を顕彰したもので、蘿径とはつたの道という意味です。道の消滅を恐れた儒学者が建てました。現在碑は、坂下地蔵堂の裏手に移されています。
背が低い(目立たない)ポストとは別に、蘿径記碑跡と書かれた木製の看板も有ります。ですからつたの細道とはここらで合流するのでしょう。
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