東海道バーチャルトリップ

67)清水屋木板と直進地点/ト字路:壽ゞ家の先、左手、道路南側

旧道は此処を直進します。左手には清水屋木板が有ります。ガイドは慶龍寺に立寄る為に、此処を右折します。

68)龍門橋/丸子川:右折から道なりに歩くと、道路北奥

慶龍寺門前に、丸子川に架かる朱塗りの橋、龍門橋が在ります。

69)曹洞宗宇津山慶龍寺(うつさんけいりゅうじ):橋の先、正面、徒歩173分、道路北奥

石段左手には三界萬霊等石碑があり石段を上ると参道で、参道右手には傍示杭と正面に御神木、その先には本堂が在ります。
本堂には扇形の「一国十一番宇津の谷峠地蔵尊、以下歌一首」木板と「第十五番 延命地蔵、以下歌一首」と彫られた木板が掲げられています。
本堂左手には忠霊塔と南無釋迦牟尼佛と彫られた石塔と、その先に地蔵堂。境内右手道路沿いには許六句碑と同説明板、慶龍寺(宇津山慶龍寺)高札が有ります。
高札には、天正六年(1578)開山、曹洞宗、延命地蔵尊(弘法大師作)、本尊は十一面観世音菩薩、「十団子」の謂れが書かれています。

この十団子は縁日の際に参詣者に売られていたそうで、近年では後述するお羽織屋でも売られていました。境内では二人の職人(植木屋?)が作業中でした。

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