東海道バーチャルトリップ
34)岡本かの子説明板石碑の裏側/丁子屋歩道:左手、徒歩30分、道路北奥
碑文には、岡本かの子著「東海道五十三次」よりとありますから、同著の一文が彫られているのでしょう。
35)江戸時代の丸子宿立札、歴史の道東海道のご案内案内石板、静岡市駿河区丸子宿大型道標、旧東海道案内立札:旧道の横断歩道を渡ると、左手、道路南側
立札には、丸子宿の成立慶長六年(1601年)徳川家康公により東海道の伝馬駅として指定、宿内家並東西長さ三百五十間(630m)、宿内人口795人、
宿内家数210軒、宿泊施設本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠屋大2軒、中16軒、小6軒、問屋場、高札場、とあります。
ご案内には地図と説明文が記載されており、橋を渡ると元宿です。説明文には、
丸子宿の西の見付と高札場があり、吐月峯柴屋寺(とげっぽうさいおくじ)、道沿いには道しるべがあり(元は別の場所)とあります。
大型道標には、府中宿←宿境まで一里四町、岡部宿→宿境まで一里二十七町、とあります。
案内立札には、丸子宿→元宿→二軒家→赤目ヶ谷→宇津ノ谷峠→岡部宿とあり、各名所が記されています。
36)左折地点/丸子橋手前:立札の先、左手、道路南側
旧道は此処を左折して橋を渡りますが、ガイドは直進してその先の観光資源を漁ります。
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