東海道バーチャルトリップ

37)大きなタイルその8:道標の先、右側歩道、徒歩173分、道路北側

タイルには新居の関が描かれています。

38)山頭火句碑:タイルの先、歩道右手、同分、道路北側

手前に説明板石柱が、その後ろに山頭火句碑が有ります。説明板には、
浜名街道、水のまんなかの道がまっすぐ 山頭火、種田山頭火(たねださんとうか)(一八八二〜一九四〇)大正・昭和初期の俳人。明治十五年山口県に生まれる。本名は正一。荻原井泉水に師事。俳誌「層雲」に俳句を発表。
大正十三年、仏門に入る。尾崎放哉に傾倒、妻子を捨て庵を結び、一笠一杖の乞食行脚で各地を遍歴、禅味ある自由律の独自の句を残した。この作品は、二度目の遠州路を旅した昭和十四年四月、当時の浜名街道を直截に
詠んだものである。句集「草木塔」に所載。新居町教育委員会、とあります。

39)大きなタイルその9:句碑の先、右側歩道、徒歩174分、道路北側

手前のタイルには荒井湊が、次のタイルには手持ち花火が描かれています。

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