東海道バーチャルトリップ

4)→〇、堀江商店看板/十字路:一里塚の先、交差点左奥、道路南側

交差点左奥に看板があり、のり・しらす・海産物、→〇(丸の中に半の字)堀江商店、とあります。この辺りには堀江商店は何軒も在ります。この先旧道の右手には、^惣、堀江商店看板も出ています。
この日は夏の気候だったので、ガイドもしらすの購入は断念しました。

5)三枚の道標/十字路:看板の先、交差点左奥、道路南側

上から順に、脇本陣250m・北雁木380m↑、舞阪魚市場↑450m、郷土資料館←600m、です。6と8の字は風化すると、判別はかなり困難です。(笑)

6)臨済宗方広寺派海上山宝珠院参道と仲町常夜灯:道標からすぐ、左手、徒歩15分、道路南側

参道には手前から順に、車止め、その左右に石柱、左側仲町常夜燈、右側注連縄が飾られたお社、左側仲町常夜燈立札、石柱門、その左右に更に石柱が有ります。
常夜燈手前の石柱には、波切不動尊出現之霊地、とあります。常夜燈の胴の正面には、両皇太神宮、右側面には秋葉大権現、と彫られています。

常夜燈の後ろには、仲町常夜灯立札が有ります。立札には、
文化六年(一八〇九年)に舞坂宿の大半を焼く大きな火災があり、復興に大変難儀をしました。火伏の山、秋葉信仰の高まりとともに仲町の願いにより、四年後の文化十年五月吉日にこの常夜灯が建立されました。
両皇大神宮、秋葉大権現、津島牛頭天王の銘が刻まれ、高さは台座ともで二.七メートルあります。なお、西側の石の祠は、秋葉山をまつってあります。ちなみに、ここ宝珠院は、明治六年(一八七三年)舞阪町に
初めて小学校が開かれた所です。舞阪町教育委員会、とあります。

左側の石柱門には、宝珠院の札が貼られています。その外側2本の石柱には、読めない文字が彫られています。海沿いも(山沿いと同様)風が強そうなので、一度火が付くと消火は困難なのでしょう。

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