東海道バーチャルトリップ

115)対岸の風景/海蔵川堤防:堤防に上ると、正面、徒歩335分、道路南側

対岸の旧道辺りも見て取れます。送電線/電柱辺りが、旧道の向いです。右折して海蔵橋に向かわずに、右折地点を左折して他の観光資源を探します。

116)思出の桜説明板/同堤防:右折地点を左折すると、道路東奥

堤防上を東に歩くと、左手に同説明板が建っています。この説明板は更新されています。以前の説明板の文章は活字ではなく、手書きでした。
その説明文には、三重県四日市市三ツ谷町の住人、林時治郎氏、海蔵川の堤に、一輪の日本の花、世界に誇る桜花をと、夢の中に浮かべ、昭和三十一年二月一日、林家の前堤に五本、そめい桜の若木を植へられたのが初めなり。
一輪、二輪と咲く若桜にみいられ、昭和三十四年一月、近隣の友集まりて、追加四十九本を植込まれる。爾後三ツ谷町、町民の皆様のご協力に依り現在に至る。かすみかな 堤の上の 桜花、平成四年四月よみ人知らず 一筆、正風、(以下略)とあります。

117)表彰状立札/同堤防:説明板の右、道路東奥

堤防上を更に東に歩くと、左手に同立札が建っています。その説明文には、さくら功労者、海蔵川桜まつり実行委員会殿、あなたの行為は国花さくらの保護植栽品種の収集保存及び普及を目的とする本会の事業に貢献するところ誠に大なるものがある
と認めますここに第五十二回さくら祭り中央大会を挙行するに当たり記念品を贈り表彰します、平成二十九年四月十二日、公益財団法人日本さくらの会、会長、衆議院議長大島理森、とあります。
此処で引返し、堤防を西に歩いて海蔵橋を目指します。

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