東海道バーチャルトリップ

(42.5)桑名宿−四日市宿
1)江場松原跡モニュメント:寺を罷ると、右手、徒歩120分、道路西側

説明文には、七里の渡し場から大福までの東海道は両側とも家が建ち並んでいたが、江場から安永にかけての192間(約345m)は両側とも家がなく、松並木となっていた。眺望がよく、西には鈴鹿の山脈が遠望され、東は伊勢の海が見られた。
昭和34年(1959)の伊勢湾台風ごろまでは松並木も残っていたが、現在は家が建ち並び、一本の松も残っていない、とあります。鈴鹿と伊勢湾では、確かに贅沢です。(笑)

2)国道258号線アンダーパス:モニュメントの先、徒歩129分

国道258号線はこの先に在る国道1号線をオーバーパスする為に、高架道路と成っています。下には国道258号線の側道が走っています。この側道を避ける為、此処は地下道で渡ります。交差点左手前には地下道の入口が有ります。

3)横断地下道入口/国道258号線:交差点左手前

交差点を左折して、側道横断用の地下道に向かいます。

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