東海道バーチャルトリップ
(2.5)川崎宿−神奈川宿
1)俳人松尾芭蕉の句碑:棒鼻の先、右手、徒歩74分、道路西側
句碑は草書体で書かれておりまるで読めませんが、「麦の穂をたよりにつかむ別れかな」です。故郷に帰る芭蕉はここで門人達と別れました。(麦の別れ)
2)京急踏切/八丁畷駅:句碑の先、徒歩76分
ここで旧東海道は京急本線を横切ります。奥の高架はJR南武線です。
3)人骨供養塔/八丁畷駅:踏切の先、左手、徒歩78分、道路東側
この辺り昔は田畑でした。発掘調査により多くの人骨が見つかっていますが、その為の供養塔です。旅の行倒れ(〜無縁仏)は、穴に放り込まれました。
この先旧道はJR南武線を潜ります。
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