東海道バーチャルトリップ

103)芭蕉句碑:広場の先、左手、徒歩214分、道路南側

左側に句碑、右側に説明板が在ります。句碑には「馬に寝て 残夢月遠し 茶のけぶり 芭蕉」、と彫られています。
左手の山では既に紅葉が始まっていました。

104)夜泣石跡:句碑の先、左手、道路南側

以前来た時は有りませんでした。新成された様です。右側の説明板には、妊婦の霊魂が移り泣いたという石(夜泣石)が、明治元年までこの道の中央にあったが、明治天皇御東幸のみぎり道脇に寄せられた。その後
明治初年東京で博覧会があり、出品された帰途、現在の位置に移る、とあります。

105)東海道五拾三次ノ内日坂佐夜ノ中山版画:夜泣石跡から少し歩き、右手、徒歩218分、道路北側

版画が石に埋込まれています。その左には東海道五拾三次日坂説明板。版画には夜泣石が描かれていますが、石は昔この辺りに在ったのです。ですがこの場所は急坂の上であり、下では有りません。
以前とは周囲の雰囲気が違いますが、移設はされていないと思います。

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