東海道バーチャルトリップ
76)橘為仲朝臣歌碑:久延寺の向い、左手、徒歩165分、道路南側
山門を出ると、向いに在ります。久延寺の前で、旧道は右に折れます。
為仲は平安時代の歌人です。説明板には「旅寝する さやの中山さよなかに 鹿も鳴くなり妻や恋しき」、とあります。
77)命なりけり学舎:歌碑の裏、左手、同分、道路南側
此処はコミュニティセンターで、名前は西行法師の「命なりけりさやの中山」から取られています。
78)小夜の中山峠周辺案内図高札:コミュニティセンターの向い、右手、徒歩166分、道路北側
旧道を中心とした案内図です。この案内図も更新されています。写真が7枚貼られており、右から順に、夜泣石、中山公園、久延寺夜泣石(小石姫供養塔)、久延寺、一里塚、川坂屋、事任八幡宮。
川坂屋は精巧な木組みと細かな格子が特徴の旅籠の様です。またこの案内図によると、後述する妊婦の墓は涼み松の向いに在りました。
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