東海道バーチャルトリップ
46)菊川坂石畳と間の宿菊川案内板:階段を下りて石畳を少し歩くと、左手、徒歩107分、道路南側
右側には説明文が、左側には菊川坂石畳と間の宿菊川案内図が記されています。説明文には、江戸時代後期の石畳として存在が確認、箱根に次ぐ二例目、五街道の中でも数少ない現存する石畳、
吾妻鏡の中の建久元年源頼朝上洛の記事に「十三日甲午於遠江国菊河宿・・・」とあり、これが菊川の里の初見、とあります。
47)車道合流地点:案内板からすぐ、徒歩108分
石畳の出口です。左から車道が合流します。道の先は菊川の里です。
48)旧道の風景/合流地点:同分
写真は日坂宿側から撮っています。旧道、石畳への入り口には2本の木の杭が建っており、左は東海道菊川坂、右はかなり傷んでいますが、上り口です。
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