東海道バーチャルトリップ

37)旧東海道菊川坂石畳普請助郷役芳名の看板:横断地点の先、左手、徒歩97分

助郷役とは、如何にも時代じみています。江戸時代の助郷制度はかなり負担の大きな役目でした。

38)車道横断地点:看板の先、左手

左から車道が旧道を横切ります。車道が横断した後、旧道はかなり急に下ります。

39)菊川坂石畳案内板:横断すると、交差点左奥

右側には説明文が、左側には菊川坂石畳周辺案内図が描かれています。説明文には、この菊川坂石畳は、平成十二年の発掘調査により江戸時代後期のものと確認されました。この長さは、三百八十間(約六百九十メートル)
あったともいわれています。このように長さ百六十一メートル、最大幅四・三メートルを残しています、とあります。案内図によれば、マピオン地図で道が欠けている部分に、この菊川坂石畳が有る様です。

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