東海道バーチャルトリップ

(24.5)金谷宿−日坂宿
1)中山新道金谷側入口/ト字路:不動橋からすぐ、右手、徒歩28分、道路西側

交差点右奥に中山新道金谷側入口の白い看板が有ります。この中山新道は鉄道の開通以前に開通した、日本で最初の有料道路です。

2)中山新道:交差点を右折すると

交差点右奥の看板には、ここは明治13年(1880)に作られた有料道路中山新道の入口跡です。江戸時代、東海道の佐夜の中山は急峻な坂道が続く難所として知られていました。
明治維新後、政府は道路整備を図るため新設道路で通行税を徴収することを認める通達を出し、これにともない各地で有料の道路が建設された、
明治12年10月に静岡県からの助成金と発起人達から集めた資金を得て工事に着手し、翌年5月に全長6.7kmの中山新道を開通させた、とあります。

3)小さな祠:旧道に戻り坂を登ると、左手、徒歩30分、道路東側


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