東海道バーチャルトリップ

4)脇本陣<角屋・金原三郎右衛門家>跡:柏屋からすぐ、右手、徒歩4分、道路北側

民家の庭先に在ります。立札には、天保十四〜安政六(一八四三〜一八五九)年の「東海道宿村大概帳」に建坪一〇五坪、本町の角屋・金原三郎右衛門が勤めた、代々川庄屋の役職、とあります。

5)旧道の風景:脇本陣の先

旧道は左にカーブしています。

6)お七里役所跡<七里継御状箱御飛脚小屋>跡(旧):脇本陣からすぐ、右手、徒歩7分、道路北側

立札では跡の字がダブっています。立札には、紀州家が重要書類の送信のために、七里(約二八km)ごとに置いた飛脚の継立所(飛脚小屋)のこと、経費が掛かるため、廃止、定飛脚に委託、とあります。
今回来てみるとこの立札は見付からず、どうやら撤去された様です。

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