東海道バーチャルトリップ

13)旧道の風景:竹林の先、左手、道路南側

旧道は河岸段丘の上を走っています。眼下に見える道路は、県道565号線です。

14)亀山藩大庄屋打田権四郎昌克(まさかつ)旧宅跡:風景の先、左手、徒歩125分、道路南側

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ポストの正面には亀山藩大庄屋内田権四郎昌克旧宅跡、右側面には平成三十年三月亀山市、左側面には説明文が細かい字で記されています。説明文には、
打田家は江戸時代初め頃近江国(滋賀県)から野尻村(布気町)に移住し代々いくつもの庄屋をまとめる大庄屋を務めた。現在地から東海道を挟んだ北側にその屋敷があった。打田権四郎昌克(一六四一〜一七五八)は元禄十五年(一七〇二)
亀山領に関する記録集『九々五集』を編さんした、とあります。

九々五集(くくごしゅう)の名は九々五郷から来ており、九々五とは亀山領86の村々の事で、9*9+5=86です。彼が九々五集を編纂し、歴代藩主が治世の手引としました。
旧道は此処から左に曲がります。

15)左曲り:旧宅の先、左手、道路南側


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