東海道バーチャルトリップ
4)天照皇大神御○(鎮?)座跡忍山神社石碑(旧):寺を罷り旧道を行くと、左手、徒歩109分、道路南側
前回来た時には旧道左手に同石碑が建っていたのですが、今回は見当たりませんでした。撤去されたものと思われます。忍山神社は旧道の南、関西本線の北に在ります。
此処が先の、忍山神社参道なのです。皇大神とは日本の最高の神を言う称号だそうで、天照大神の正式名は天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)と言うそうです。
5)鈴鹿亀山まちかど博物館:寺の先、左手、道路南側
旧道左手、普通の民家の壁に、琺瑯の様な綺麗な同板が貼られていました。前回来た時は在りませんでした。
6)明治天皇御召替所跡、内池家主屋立札/十字路:博物館の先、交差点右手前、徒歩111分、道路北側
十字路交差点の右手前に、同立札と御召替所看板が貼られています。立札の説明文には、
明治十三年五月、明治天皇は、東京から山梨県を行幸され、続いて三重県で、伊勢の内宮と外宮を参拝されました。東京へ帰る途中、高田山専修寺や、鈴鹿郡亀山を行幸されました。亀山では、陸軍の大坂鎮台のありのままのようすを見分するため、
野村の高平(高飛山のことか)で、五月十一日、十二日に勢揃いを御覧になりました。その折、当家で御休みになり、茶料として三円を下されました。現在・「焼肉長治郎」、とあります。
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