東海道バーチャルトリップ

31)掛川市原川松並木大型道標(旧):高札の向い、右手、徒歩201分、道路北側

木の小片が傷んでおり、文字は読取れません。

32)時空を超える道との対話高札(旧)/金西寺:道標の先、左手、道路南側

副題には、みんなでつくろう安心の街、東海道安全な旅を!、とあります。
紹介されている観光地で旧道沿いのそれには、私立つくし会館、津島神社、蓮祐寺、造り酒屋、高松神社、仲道寺、善光寺、原川松並木、金西寺(現在地)、北野天満宮、秋葉燈籠、東海道の松並木、富士浅間宮赤鳥居。
同心橋の渡り方も示されていますが、この方法は最新では有りません。

33)間(あい)の宿原川説明板高札(新)/金西寺:道標の先、左手、道路南側

説明板には、宿と宿の間の街道に沿った小集落を間の宿と呼びます。間の宿では、旅人の休息の場を提供することはできますが、旅籠すなわち宿泊業を営む事は許可されていませんでした。
原川は、掛川宿まで一里一八町(約六km)、袋井宿まで三三町(約三・六km)の位置にあり、戸数は、文化・文政年間に編纂された「掛川誌稿」には四六軒という記録があります。
原川には、原川薬師と呼ばれていた金西寺阿弥陀仏、その薬師に仕える薬師餅を売る茶店、酒屋などが軒を連ね、街道を行き交う旅人で賑わいました、とあります。
現在ではスマホを意識してか?、説明文は短くまたそのフォントも大き目です。

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