東海道バーチャルトリップ

64)掛川市指定文化財掛川城蕗の門/浄土真宗大谷派法輪山圓満寺:交差点先、右手、徒歩104分、道路北側

此処には御堂会館圓満寺寺碑とその後ろ右側に掛川市指定文化財掛川城蕗の門説明板、左側に白い市指定建造物掛川城蕗の門ポスト、その後ろに同門が在ります。説明板には、
この門は、掛川城の内堀(蓮池)のほとりに建てられていた四脚門である。大手門や仁藤門などから本丸、二之丸などの城の要所にいたる道筋にあり、小さいが重要な門であった。廃城後の明治五年(一八七二)に
円満寺が買受て、現在地に移築した。その時に、柱の下を二尺五寸(約七十六センチ)切り取って山門にしたといわれている。昭和三十五年五月三十一日指定、掛川市教育委員会、とあります。

65)小橋:圓満寺の先、徒歩108分


66)西番所跡:橋の右奥、道路北側

掛川市観光情報に、西番所跡は小橋の先右奥とあります。写真は、小橋が渡る川の北側を写しています。

→(26.5)掛川宿−袋井宿へ