東海道バーチャルトリップ

25)信綱歌碑/大木神社:ポールの左側、参道左手、道路西奥

青っぽい石碑には、短歌二首が彫られています。左は信綱歌碑13と、右は信綱歌碑14と同じ歌です。
「名におへる森の大木のかげふみて あふぎまつらふ神の恵みを」、「月ごとの朔日の朝父と共に まうでまつりし産土のもり」。

26)東海道石薬師延喜式内大木神社ご由緒高札/大木神社:ポールを潜ると、参道左手、同分

この高札は更新されています。以前は明治天皇御差遺延喜式内大木神社御由緒、でした。

ご由緒には、御祭神(おまつりしてある神さま)、延喜式内社とは、明治天皇勅使御参拝、文化財、とあります。御本社には八柱が祭祀されており、天照大神、須佐之男命、天児屋根命、大国主命、火迦具土神、瀬織津姫神、日本武尊、仁徳天皇、
玉幸稲荷社には保食神、山の神社には大山祗神、塞の神社には塞の神、御曹子神社には蒲冠者範頼公、です。
延喜式内社とはの説明文には、第六十代醍醐天皇の御代延喜時代(九二七年)に作られた神社台帳に記載されている神社を云う、とあります。明治天皇勅使御参拝の同文には、明治天皇が都を京都から江戸(東京)へおうつりになり東海道を
お通りの際明治元年九月二十四日勅使植松少将殿をお差し向けられ幣帛料を御献上遊ばされた名高いお宮、とあります。文化財の同文には、蒲桜(御曹子神社前)、三重県指定文化財、大木神社椎の森、鈴鹿市指定天然記念物、とあります。

27)大木神社参道:ご由緒の先、参道正面、道路西奥

ご由緒高札を過ぎると奉燈一対、その先右手に式内大木神社社碑。その先は狛犬一対に石鳥居です。鳥居を潜ると、参道右手には賽ノ神社が在ります。

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