東海道バーチャルトリップ
91)石薬師の蒲桜:交差点を右折すると、右手、徒歩94分、道路東奥
順路の右手に手前から順に、蒲桜、県指定文化財・天然記念物、石薬師の蒲櫻説明板、石薬師の蒲櫻石碑が有ります。前回は葉が落ちていた為、蒲桜はかなり小さく見えました。
説明板は更新されており、以前は写真付の石薬師の蒲ザクラ説明板でした。しかし説明文はほぼ同文で、昭和十四年八月十日指定、この桜は、ヤマザクラの一変種として植物学上からも珍しい。赤茶芽、花は一重の五弁、直径五cm、白色から淡紅色で
開花時は見事である。伝説によれば、寿永(一一八二〜八四)の頃、蒲冠者源範頼(かばのかじゃみなもとのりより)が平家追討のため、西へ向かう途中、石薬師寺に戦勝を祈り、鞭にしていた桜の枝を地面に逆さに挿したのが、芽を出してこの桜になった
と言われている。そのため、俗に「逆桜(さかさざくら)」ともいわれている。令和六年三月、鈴鹿市文化スポーツ部文化財課、とあります。
92)石薬師の蒲櫻、三重縣石碑と入口/蒲桜:右手、道路東奥
順路の右手に同石碑が建っています。境内へは此処から入ります。
93)読めない石碑、歌碑、小社/蒲桜:入口の先、道路西奥
入口から入ると、参道右手に読めない石碑、左手に歌碑、正面には小社が在ります。歌碑に彫られている歌は、信綱歌碑44と同じです。
ガイドは参拝を済まし元来た道を戻り、旧道に復帰します。
→次の頁