東海道バーチャルトリップ

40)信綱歌碑19(旧):歌碑18の先、右手、道路西側

写真は前回のものを掲載しています。今回は撤去されたのか?、見当たりませんでした。歌碑には田畑と畦道、遠景には里山と鈴鹿山脈が描かれています。「ふるさとの鈴鹿の嶺呂(ねろ)の秋の雲 あふぎつつ思ふ父とありし日を」、とあります。

41)天野記念館:歌碑19の先、右手、道路西側

通路の左側には天野記念館説明板があり、その裏には大きな天野記念館石碑が建っています。また入口の上には、天野記念館の額も飾られています。
説明板の説明文には、天野修一翁はこの記念館を昭和三十九年(一九六四)ふるさと・石薬師町本町のために建てられました。天野修一翁はタイムレコーダーで名高いアマノ株式会社の創業者です。前庭にある記念館の「天野記念館」の文字は
天野修一翁の揮毫です。また、天野修一翁は鈴鹿市に奨学資金を寄贈して若人の育英に偉大な功績をあげられています。平成十八年十二月、石薬師地区明るいまちづくり推進協議会、とあります。

42)信綱歌碑20(旧):記念館の先、徒歩38分

この歌碑も見当たりませんでした。歌碑には小鳥一羽と木々?、柳の木が描かれています。「願はくはわれ春風に身をなして 憂ある人の門をとはばや」、とあります。

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