東海道バーチャルトリップ
16)焼餅坂(牡丹餅坂):旧道は此処から下ります。徒歩293分
焼餅坂の説明板は坂の途中にも置かれています。
17)品平橋(しなひらはし):坂を下ると、
橋を過ぎると、旧道は細く成ります。
18)品濃(しなの)一里塚:橋の先、両側、徒歩305分、道路両側
橋を渡ると目前には薄暗い森が広がり、一里塚はその中に在ります。そして此処が東海道9番目の品濃一里塚なのです。旧道の両側は一里塚公園として整備されています。
旧道の右手西側には左から順に、品濃一里塚説明板、品濃一里塚ポスト型説明板、旧東海道/→品濃一里塚公園入口道標(〜写真)が有ります。
その他にも品濃一里塚の説明が書かれた小パネル(車止?)や神奈川県指定史跡品濃一里塚ポストが有ります。旧道の左手にも品濃一里塚ポスト型説明板が有ります。
説明板を読むと、慶長九年(一六〇四)徳川幕府は、五街道を整備、当時あいまいであった駄賃銭を決めるために、江戸日本橋を起点とした距離が分かるように、明確な里程標、
街道の両側には、一里ごとに五間(約九メートル)四方の塚が造られ、塚の上にはエノキやマツが植えられ、一里塚やその付近には茶店ができ、立場が設けられるように、
品濃の一里塚は、日本橋から九番目の一里塚、東西に二つの塚、地元では一里山と呼ばれ、西の塚にはエノキ、道の両側の塚が残っている所は県内でもこの一里塚だけ、とあります。
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