東海道バーチャルトリップ
10)旧道の風景/休憩スペース:若林家の向い、徒歩267分
旧道左手には説明板と石のベンチ/木陰が置かれています。ガイドも此処で昼休み。携行した道中稲荷を食します。
当時は江戸湾や富士も覗える、見晴しの良い高台でした。写真右前方には境木地蔵尊が覗えます。また付近には菓匠栗山も在ります。
11)境木地蔵尊:(昼食休憩後)ベンチの先、右手、徒歩283分、道路北側
階段右手には境木地蔵由来石碑、左手には一心山良翁院境木延命地蔵尊寺碑。階段を上ると正面には小さなお社が有ります。
参道左手にはお地蔵さんが入浴している有名な手水、その後ろに境木大欅と歌碑。法然上人の歌で、「月かげのいたらぬ里はなけれども ながむる人の心にぞすむ」。
この境木地蔵尊は先の見光寺が管理しています。
12)傍示杭/広場:寺を罷ると、右手、徒歩289分、道路北側
地蔵尊手前の広場には、傍示杭(レプリカ)「武相国境之木 これより武蔵国保土ヶ谷宿一里 これより相模国戸塚宿一里九丁」が有ります。つまりは此処は国境なのです。
階段左手には歴史の道東海道保土ヶ谷宿周辺散策案内図も有ります。また付近には近藤勇ゆかりの萩原代官屋敷・道場跡も在ります。
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