東海道バーチャルトリップ

16)問屋場跡説明板:ポストの先、左手、徒歩68分、道路東側

問屋場では荷物の運搬や飛脚を扱います。

17)高札場跡ポスト:説明板の先、右手、徒歩70分、道路西側


18)直進地点/金沢横丁:ポストの先、左手、徒歩71分

交差点西奥に金沢横丁ポストが有ります。此処が金沢横町で、旧東海道と直交するこの道が「かなさわ、かまくら道」。
交差点東奥に、四基の金沢横町道標と同説明板。道標は右から順に、「円海山之道」「かなさわ、かまくら道」、「杉田道」、「豊岡山芋大明神社の道」。
円海山とは磯子区に在る小山の事で、杉田道道標には「程ヶ谷の枝道曲がれ梅の花」とあります。杉田梅林に行くにもこの道を利用しました。
富岡山芋大明神社とは富岡の長昌寺の事で、「ほうそう(疱瘡)の守り神」として信仰を集めていました。

ガイドは御所台の井戸に立寄る為に、まず此処を左折します。

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