東海道バーチャルトリップ
1)江戸見附/市民センター:右手、道路北側
レプリカ臭が漂う石垣/模型と説明板、傍示杭が置かれています。傍示杭には東海道五十三次平塚宿の江戸見附、とあります。現在のアーケード街は平塚宿の外側(東側)でした。
2)平塚の里歌碑/同:右手平塚の里歌碑と書かれた矢印を頼りにセンター内に入ると、右手、徒歩1分、道路北奥
平塚の里歌碑と同説明板、井戸が有ります。平安紀行の作者が知人の遺跡、墓所を訪ねたところ、誰も知らなかったそうです。
歌は、「哀れてふたが世のしるし朽ちはてて かたみもみえぬ平塚の里」。江戸城の垣石と井戸とを市が都から譲受けました。
3)平塚宿脇本陣跡:センターの際、本宿郵便局手前、右側歩道、徒歩8分、道路北側
石碑と説明板が有りますが、石碑は残念ながら左に傾いています。説明板には、脇本陣は本陣を補佐するものですが、平常時には旅籠として使用した、とあります。
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