東海道バーチャルトリップ

4)大本山松蔭寺:清梵寺を罷り旧道に戻ると、左手に参道、徒歩21分、道路南奥

山門には白隠宗大本山松蔭寺の札が掲げられており、左右には石碑。左の石碑には、静岡県指定史跡白隠禅師墓とあります。500年に一人の名僧です。
参道を罷ると左手に白隠の里案内図。すり鉢の松が表示されていますが、この木は既に枯れました。

5)白隠禅師誕生地:(すり鉢の松を探しタイムロス)松蔭寺を罷り旧道を行くと、左手、徒歩44分、道路南側

以前白隠禅師誕生地石碑は敷地の手前、道路付近に在りました。

6)白隠禅師誕生地ポスト:左手、同分、道路南側

同石碑は敷地の奥、門の右側に移動しましたが、ポストだけは道路脇に残されたままです。
説明文には、“駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠”と歌われ、臨済禅中興の祖と仰がれる白隠禅師、「産湯の井戸」がこの奥、とあります。

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