東海道バーチャルトリップ
10)国道1号線合流、右折地点/接待茶屋前:最後は階段を降りて、国道と合流します。徒歩105分
接待茶屋は道路の向こう側に在りましたが、現在では国道のガードレールで厳重に防御されています。(横断禁止)
同茶屋へ行くならば、別の機会を設けて下さい。(茶屋付近にはバス停も有ります)
11)接待茶屋(西坂):箱根方面から乗車し、接待茶屋バス停で下車(R1東側)、あるいは自家用車で。
ガイドは別の日に自家用車で訪れました。此処には旧跡せったい茶屋石碑(写真)と読めない石碑、親子像とその説明板が有ります。
国道の反対側(西側)からは遺構と思われる木造小屋も見て取れます。
12)右折地点/山中新田(接待茶屋)一里塚:国道と合流後右折し、左手に接待茶屋跡を眺めながら左カーブ右側歩道を歩くと、右手、徒歩110分
(通行止めにより)現在は此処からが見学可能です。
交差点右手前には道標と、接待茶屋説明板が有ります。道標には←山中城跡・三島宿、箱根峠(箱根旧街道迂回路)→、とあります。
説明板には、創始は江戸時代中期の箱根山金剛院別当、人や馬に粥や飼葉、焚き火を無料で施した、何度も途絶えた、鈴木家は昭和四十五年(一九七〇)に茶釜を降ろし、とあります。
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