東海道バーチャルトリップ
37)国指定史跡山中城跡説明板と国指定史跡山中城跡案内図/山中公民館:城跡の先、右手、徒歩182分、道路西側
公民館の庭先に説明板と案内図が有ります。説明板には、後北条氏が、永禄年間(一五六〇年代)に小田原防衛のために創築、天正十七年(一五八九年)
豊臣秀吉の小田原攻めに備え、急ぎ西ノ丸や出丸の増築が始まり、翌年三月、約十七倍の人数にわずか半日で落城、城主松田康長・副将間宮康俊の墓は宗閑寺、とあります。
38)浄土宗東月山普光院宗閑寺:公民館の先、右手、徒歩184分、道路西側
此処には山中城落城時の敵味方が埋葬されています。また先の念仏石は此処が管理しています。
39)史跡山中城記念之碑/宗閑寺門前:宗閑寺の先、右手、徒歩187分、道路西側
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