東海道バーチャルトリップ
28)箱根旧街道願合寺地区の石畳復元・整備案内板と三島市山中新田願合寺地区石畳大型道標:階段を下ると、右手、徒歩152分
階段を下ると、右手には箱根旧街道案内板と三島市山中新田願合寺地区石畳大型道標が有ります。
案内板には、慶長九年(一六〇四)江戸幕府が整備した五街道、小田原宿と三島宿を結ぶ、標高八四五mの箱根峠を越える箱根八里、
三島市が復元・整備、願合地区七二一m、石畳幅二間、「石橋」が二か所、石畳の少なかった所や全くなかった所は、神奈川県根府川町で採取した安山岩を補填、とあります。
また大型道標の表示は、三島宿宿境まで二里八町、函南町宿境。
29)道標:案内板の先、落葉が積もる石畳を歩くと、右手、徒歩160分
旧道の勾配は緩く石畳も歩き易いのですが、途中からは広葉樹の落葉だらけとなり、歩行には危険な状態に成りました。
道標の表示は、←山中城跡0.2km先、接待茶屋2km先・箱根峠3.3km先→です。
30)車道併走:道標の先、左手、徒歩161分
旧道の左側に舗装された車道が出現します。
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