東海道バーチャルトリップ

16)御油宿案内板:資料館を出て旧道(県道374号線)を直進すると、左手、徒歩16分、道路西側

案内板の左下に御油宿町並図が示されています。町並図の向きは更新されていました。説明文には、
御油宿は、江戸時代に徳川家康によって整備された江戸日本橋から京都三条大橋を結ぶ東海道の三五番目の宿場です。次の赤坂宿とは御油のマツ並木(国指定天然記念物)を挟んで、わずか一六町(約1.7km)
と東海道の宿駅間では最も短い距離です。当初、両宿で一宿分の役割を果たしていた時期もあったようです。天保一四(一八四三)年頃の御油宿の家数は三一六軒で、本陣が二軒(元は四軒あったが、うち二軒は
天保四年の火事で焼失)、脇本陣はなく、旅籠屋は六二軒でした。この場所は、本陣鈴木半左衛門家跡地です。本陣とは、参勤交代の諸大名をはじめ、宮家・公家・幕府役人などが宿泊する施設であり、原則として
門・玄関及び上段の間を備えるなど、庶民が利用する旅籠屋とは異なっていました。豊川市教育委員会、とあります。

また先のベルツ花夫人の実家戸田屋の場所も記されています。

17)TOYOKAWAおすいフタ:案内板の先、右側歩道、道路東側

右側歩道に白い小さな蓋が有ります。松の木が描かれています。

18)交通安全「ゆっくり走ろう御油の松並木街道」標語:フタの先

イチビキ株式会社付近の県道の頭上に、同標語が掲げられています。

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