東海道バーチャルトリップ

7)問屋場跡説明板(旧):その先右手、徒歩7分、道路南側

この説明板も版画高札と同様に、宅地化によって撤去されてしまいました。説明板には、
問屋場には、馬や人足が常備され、旅行者や荷物などを、次の宿場に継ぎ送る業務が行われていました。御油宿の問屋場は、この場所にありました。豊川市教育委員会、とあります。
同説明板の左側には、狂歌入東海道石薬師問屋場ノ図歌川広重画、が描かれています。

8)左折地点/十字路:左手、徒歩9分、道路北側

交差点右奥には郵便局(御油局)が在ります。旧道は此処を左折します。交差点左奥には例の、SUS製の道標が有ります。
正面には→65m先左折、御油の松並木資料館、右側面には↑600m国指定天然記念物 御油のマツ並木、裏面には東海道歴史のみち、豊川市教育委員会、とあります。

ガイドは御油の松並木資料館に立寄る為、此処を右折します。右折すると、県道374号線に入ります。

9)左折地点/新御油橋左手前:左折地点を右折すると、左手、道路北奥

御油の松並木資料館へ行くには、此処を左折します。県道374号線が渡る橋は、新御油橋です。
ガイドは松並木資料館へ行く前にこの県道を直進して、新御油橋の親柱に飾られている4枚の銅版画を見学する事にします。

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