東海道バーチャルトリップ

22)旅籠屋沢潟屋木板と新命和尚安下処(あんげしょ)立札:俵屋の向い、左手、徒歩34分、道路南側

玄関前には同木板が貼られ、同立札が置かれています。新命和尚には晋山式(しんさんしき、しんざんしき)が行われ、世話を焼く所(檀家)が安下処だそうです。

23)旅籠屋三度屋木板:沢潟屋の先、左手、同分、道路南側

玄関左の壁に貼られています。

24)脇本陣説明板:三度屋の向い、右手、道路北側

木の格子に貼られています。説明板には、
脇本陣は本陣の利用が重なった場合、その補助的な役割を果たしました。その格式は本陣に次ぐものであり、本陣と同様に、その経営は宿場の有力者があたり、二川宿の脇本陣は松坂屋がつとめていました。
文化四年(一八〇七)以前には、この地に後藤家・紅林家の本陣がありましたが、文化四年、本陣職が紅林家から馬場家に移った際に、本陣建築のため、もと街道の南側にあった脇本陣はこの地に移りました。
脇本陣の建物は間口七間(約十三m)、奥行十九間(約三十五m)、畳数は九十三畳でした。とあります。

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