東海道バーチャルトリップ
7)八幡神社参道:灯籠の先、右手、徒歩20分、道路北側
参道右手に八幡神社社碑、掲示板高札、その後ろに茶色い色をした二川八幡神社説明板、八幡神社の額と注連縄が飾られた石鳥居が有ります。説明板には、
社伝によれば、永仁三年(一一九五)鎌倉の鶴ケ岡八幡宮から勧請したのが創立と伝えられます。毎年八月十日に行われていた例祭の湯立神事は、幕府から薪が下付され、幕府役人をはじめ
各所から集まる人々で境内は混雑を極めたといわれます。この例祭は現在では十月十日に、神輿渡御の神事が行われています。江戸時代には、黒印地二石を受けその格式はかなり高いものでした。
現在では二川の氏神となっています。境内にある秋葉山常夜燈は、かつて二川新橋町の街道枡形南にあったもので、文化六年(一八〇九)に建立されたものです。また、二川宿の人々の寄進による燈籠二対
が今に伝わっています。とあります。
8)東海道二川宿よりみち案内(旧):右手八幡神社社碑の裏に、同分、道路北側
案内されている名所は、岩屋観音、大蔵山展望台・岩屋緑地公園、火打坂、伊寶石神社(いぼいしじんじゃ)、二川伏見稲荷、大岩神明宮、梅田川、
街道を南北に流れる二つの川(宮川、新橋川)、大岩寺、枡形、二川宿本陣・本陣資料館と旅籠屋「清明屋」、脇本陣跡、松音寺、
今も残る宿場の区画遺構(道標、大岩茶屋、大岩郷蔵、瀬古道)、駒屋、秋葉常夜燈、二川八幡神社、十王院、妙泉寺、白山神社、源吾坂、普門寺・船形山城址、一里塚跡などです。
9)東海道五十三次二川宿猿ヶ馬場版画高札(旧):参道の向い、左手、徒歩21分、道路南側
猿ヶ馬場は前述した様に、二川宿の代表的な場所に選ばれています。この版画高札は既に撤去されていました。
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