東海道バーチャルトリップ
28)三枚の木板:本陣の向い、右手、徒歩42分、道路北側
向い左手は既に本陣資料館ですが、まず最初に右側の旅籠屋らを紹介してから、向いの本陣資料館のご紹介をする事にします。
3枚の木板は手前から順に、旅籠屋市川屋、旅籠屋江嶋屋、旅籠屋巴屋です。
29)国登録有形文化財西駒屋:巴屋の先、右手、徒歩45分、道路北側
入口の右側には手前(白須賀宿側)から順に国登録有形文化財西駒屋木柱が置かれ、景観重要建造物西駒屋プレート、登録有形文化財プレートが貼られています。
登録有形文化財の所轄は文化庁で、景観重要建造物は国土交通省(旧建設省)の様です。木柱下部の説明文には、
西駒屋は、二川町字新橋町に所在する商家「駒屋」から分家した東駒屋よりさらに分家し、明治四十二年(1909)に味噌・醤油の醸造業を創業した。明治時代後期に建築された主屋は、切妻造平入りの三州瓦葺きで、
この地域特有の商家のたたずまいを有している。主屋の背後にある土蔵は、平入り二階建てで、近隣のものより一回り大きな建物である。とあります。
ですから、意外に新しい事が分かります。また切妻とは屋根の形(最も単純)の事で、平入りとは建物に対する入口の位置(〜長手方向、道路に面した方)を示しています。
30)旅籠屋壺屋木板:西駒屋の先、右手、道路北側
向いの左手には、豊橋市二川宿本陣資料館入口が在ります。
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