東海道バーチャルトリップ

46)旧東海道松並木説明板と磐田市三ケ野大型道標:道を渡ると、左手、徒歩156分、道路南側

同説明板の説明文には、東海道は、奈良時代から平城京と地方を結ぶ交通路として主要な役割を果たしていた、特に鎌倉時代以降になって整備されてきた(〜幕府=鎌倉)、江戸時代には幕府は、江戸を中心とした五街道を制度化し、
道中奉行をおき宿駅を設置し、道路の改修・並木の植樹・一里塚の築造などの整備をした、見付宿の東はずれから三ケ野地内までは、この道路が江戸時代の東海道々筋、とあります。
また大型道標には、袋井宿←宿境まで三十一町、見付宿→宿境まで三十一町。ですからここが両宿の中間地点な訳です。

47)鎌倉時代の古道←道標/丁字路:道標の先、交差点左手前、道路南側

丁字路左手前に道標があり、鎌倉時代の古道←、田原歴史愛好会とあります。この鎌倉時代の古道の説明も、後に有ります。

48)左入地点と大正の道道標/二叉:道標から少し歩き、左手、徒歩161分、道路南側

道の叉には「大正の道」と彫られた小さな標石が有ります。また交差点左奥には明治の道道標も有ります。
ですから左の道が明治に出来た道で、右の道が大正になってから出来た道なのです。

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