東海道バーチャルトリップ

34)木原立札と東海道沿線案内図高札:大型道標の先、左手、徒歩133分、道路南側

高札の下に木原立札が、その下に東海道沿線案内図が配置されています。木原立札の説明文には、
木原は元亀三(一五七二)年に武田信玄が徳川家康を破った三方原の戦いの前哨戦(木原畷の戦い)の地、また武田勝頼軍の斥候笹田源吾に由来する「木原大念仏」(市指定無形民俗文化財)の発祥の地でもあります、
原寸大に復元された木原一里塚、木原権現社(式内許禰神社)長命寺笹田源吾の墓や供養塔徳川家康腰掛石など多くの歴史遺産が残っている、とあります。
正に簡にして素ですが、今日では武田勝頼が信玄の息子と知らない人も居そうなので、点数は80点位でしょうか? 案内図の方は絵の具も流れています。(笑)

35)現代の東海道道標:高札の先、右手、徒歩134分、道路北側

←磐田市境まで0.2km、掛川市境まで6.8km→。後少し。

36)県道413号線合流地点:道標の先、徒歩135分

左から県道が合流します。此処からは広い道です。

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