東海道バーチャルトリップ

7)鬼秀作瓦モニュメント:東本陣跡の先、右手、道路北側

先のどまん中茶屋でご紹介した鬼秀作のフクロウ?モニュメントが、袋井宿場公園駐車場に置かれています。袋井市の市の鳥はフクロウです。

8)袋井宿場公園/静橋北交差点:東本陣跡の向い、交差点左手前、徒歩12分、道路南側

公園のレイアウトは、前回来た時からはかなり変更されていました。旧道沿いに江戸方から、此処はどまん中袋井宿案内板瓦屋根高札、半球状の東海道五十三次どまん中ふくろいモニュメント、石柱道標、公園入口です。
案内板高札には遠州山名郡袋井宿、掛川宿江二里十六町(約9.7km)、見付宿江一里半(約6km)、当所うなぎすっぽん名物、と有ります。地図は南を上にして描かれており、
江戸方から順に、袋井村、天橋、土塁、枡形、高札場、茅町(十五軒町)、埋樋、御料〇(片+旁)示杭、菅原小路、玄明小路、秋葉灯籠、新町、白髭道、東(田代)本陣、現在地、
法多小路、埋樋、観福小路、本町、中(大田)本陣、問屋場、西(大田)本陣、梅屋敷(別春居)、御普請所、高札場、枡形、枡形、中川橋、川原町、御料〇示杭、川井村、などが記されています。

案内板高札の裏面は、歴史の道東海道、袋井宿説明板に成っています。袋井の宿が歴史史料にあらわれるのは、約七〇〇年前につくられた「遺塵和歌集」の次の一節、「・・・なくふくろうの もろこゑは かけてもきかし かけ河の・・・」、
袋井宿は元和二(一六一六)年に開かれた、と有ります。また石柱道標の正面は袋井宿、左側面はまえ掛川宿、右側面はさき見付宿、裏面は東海道53次、と彫られています。
入口から公園に入ると、正面に取って付けた様な瓦屋根の門があり、門を潜ると噴水が有ります。噴水の左側面にはベンチが有り、その先に狂歌入東海道、諸国名所百景版画高札。
噴水の正面に東屋、その奥に北斎漫画、末広五十三次版画高札が有ります。敷地の右奥はかつて噴水が有った場所で、その奥にはトイレも整備されています。

9)袋井宿中本陣跡ポスト:静橋北交差点の先、右手、道路北側

静橋北交差点を渡ると、右手に同ポストが有ります。

→次の頁