東海道バーチャルトリップ

10)愛知県指定文化財、天然記念物藤川のまつ並木説明板高札/名鉄踏切:踏切の左手前、徒歩68分、道路南側

この説明板は更新されています。以前は岡崎市指定文化財、天然記念物藤川のまつ並木でした。説明文には、
慶長九年(一六〇四)江戸幕府が東海道を整備する中で、道の両側に築かれた土塁に松が植えられた。松並木は夏に木陰を提供し、冬は防風林として街道を行く旅人に安らぎを与えていた。藤川の松並木は旧東海道にあたる
県道市場福岡線及び市道藤川北荒古六号線の約一キロメートルにわたる。その間に百本あまりのクロマツが並び、当時の景観を今にとどめている。藤川の松並木の東につづく藤川宿は、品川宿から数えて三十七番目の宿場町である。
平成八年に、東海道藤川宿が建設省(現国土交通省)の歴史国道に選定された。藤川の松並木は郷土愛を育む地元のシンボルとして、地元住民により大切に守られている。令和二年八月七日指定、岡崎市教育委員会、とあります。

11)両側松並木:踏切の先、両側、徒歩69分、道路両側

踏切先の旧道の両側には石垣が詰まれ嵩が高くなっており(〜退避困難)また路側帯には松の落葉が積り(〜スリップ)、先程よりもかなり危険な状態となっています。また車の往来も多い。

12)四角い石の街路灯:松並木の中、両側、徒歩75分

新し目の街路灯です。背が低いのは何故でしょうか?

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