東海道バーチャルトリップ

46)大平川神社:堤の先、徒歩123分、道路西側

石段の右手に大平川神社高札、石段を上ると参道左手には竣工記念石碑、小社の前に石灯籠一対。前回来た時には小社は注連縄で飾られ、食用塩の袋が供えられていました。神社高札の説明文は達筆で読み難いのですが、
大平川堰堤より分流した水は大平の田畑をうろおしその稔りは地域の命でありました大平川水系の守護神として承継いで末永くいつまでも清流と水資源を守り続けて行くことを記念して茲に建立します。
この水神社は古くは蛇篭堰堤の守護神として大平川の中州に安置され三回ほど遷宮されました このたび、岡崎市、愛知県岡崎土木事務所、日清紡績株式会社美合工場、大平下町々内会のご協力によりこの地に鎮座されました。
昭和五十六年十月吉日、大平川用水土地改良区、とあります。

47)弁天橋:神社を罷ると、徒歩129分

前回来た時、橋の袂には「マムシ注意」の看板が有りました。冬でヨカッタ。(苦笑)

48)馬と厩:橋を渡ると、右手民家に、徒歩130分、道路東側

前回来た時には此処には馬が二頭居り、その内の一頭は白馬でした。今回は一頭しか見当たりませんでしたが、建物右側、トラック左にその馬面を見せています。

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