東海道バーチャルトリップ
40)藤川宿マップ高札/脇本陣跡:立札の手前、右手
立札の手前、右手に、藤川宿マップ高札が有ります。旧道を中心とした名所、旧跡がマンガで描かれており、所々に痛みが見えます。マップの右上には、江戸へ七十八里二十九丁、赤坂へ二里九丁、藤川、岡崎へ一里半、京へ四十六里二十七丁、
とあります。紹介されている名所、旧跡は赤坂宿側から順に、東棒鼻、藤川のしゅくの棒鼻みわたせば 杉のしるしとうで蛸のあし、豊広、常夜燈、格子戸の家、市場、高札場跡、明星院、問屋場跡、田口屋、称名寺、はたごつる屋、米屋、本陣跡、
銭屋、現在地、脇本陣跡資料館、伝誓寺、西棒鼻、えんま堂、芭蕉句碑、爰も三河 むらさき麦の かきつばた、芭蕉、十王堂、一里塚跡、若宮、茶屋跡、吉良道、境松、松並木、とあります。
41)藤川宿脇本陣跡石碑(旧)/脇本陣跡:高札の手前、右手
ガイドは今回、同石碑の写真を取り忘れました。(苦笑)
42)東海道藤川宿石碑と藤川宿案内板高札/公園:脇本陣跡の先、交差点左手前
此処は休憩スペースに成っており、大きなベンチが一つ、小さな腰掛が五つ在ります。東海道藤川宿の石碑には、江戸まで七十八里、京まで四十八里、とあります。案内板高札は更新されており、以前は歴史の息づく 住みよいまち 藤川でした。
また藤川宿案内板には、歴史上、最も重要な幹線道路、今も息づく街道の面影、のサブタイトルが付けられています。案内板のレイアウトは、左上に宿場のまちなみ説明文と説明図、その次に英文、その下に本陣・脇本陣、旅籠、木賃宿、
問屋場、高札場の説明、宿場の中心機能?の説明図、その右に本陣・脇本陣、旅籠・木賃宿、問屋場の浮世絵と説明が記されています。ですがフォントが小さく、写真による文字の判読は困難です。
熱意は認めますが、詳細な情報は別途ホームページ上にアップして置きましょう。(苦笑)
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