東海道バーチャルトリップ
25)〇東海道瀬戸の立場案内板/右折地点:
〇の中にiの字が入るのは同様です。案内板の左側には説明文が、右側には広域図が記されています。左側の説明文を読むと、
藤枝宿と島田宿の中間にあった瀬戸地区には、旅人が小休憩をするための「立場」と呼ばれる茶屋や売店が設けられていました。
瀬戸の染飯(そめいい):蒸したもち米をくちなしの実で黄色く染めてすりつぶし、干したもの(〜携行食)
千貫堤(せんがんづつみ):大井川の洪水から田中藩領の村々を守るため、江戸時代初期に築かれた大規模な堤防(〜小山同士を結ぶ形で形成、計3ヵ所)
その下には周辺散策ルートが記載されており、六地蔵堂(鏡池堂)、鏡ヶ池跡・水神社、延命地蔵堂、染飯茶屋跡、三軒屋の立場、上青島一里塚跡と松並木、とあります。
26)千貫堤・瀬戸染飯伝承館:右折し橋を渡り階段を上ると、右手、道路南奥
この伝承館は残存する千貫堤の上に建てられました。敷地奥にはベンチと机、椅子が置かれています。ガイドもベンチで一休み。
中に入ると、染飯の模型や千貫堤の写真などが展示されていました。
27)染飯茶屋蹟/石野モーターズ前:旧道に戻り先に進むと、右手、徒歩163分、道路北側
H市指定文化財染飯茶屋蹟立札と染飯茶屋蹟石碑が有ります。昔は此処を左折して、伝承館に行きました。
染飯版木とは、染飯の包み紙に押した壺形の形をした版木の事です。この版木は石野家(石野モーターズ)に伝わっています。
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