東海道バーチャルトリップ
19)県道222号線合流地点:お堂の先、左手、徒歩150分、道路東側
お堂の先で、県道が左から合流します。合流後、旧道は左に曲がります。道路の叉には、石塔や石仏が多数置かれています。
20)古東海道蹟:交差点の先、右手、徒歩153分、道路西側
E古東海道蹟立札と古東海道蹟石碑が有ります。石碑の上に立札が建つ、ヘンテコな造りです。立札には、
「昭和三十年代までは、こゝから西に瀬戸山の丘が続いていた。この碑の所から細い道が瀬戸山の上を通って、山を下りると内瀬戸の部落へ通じていた。」とあります。
これらの丘は、南アルプスの裾の様です。
21)東海道追分:蹟からすぐ、左手、徒歩154分、道路東側
F東海道追分立札と東海道追分石碑が有ります。此処から細い真っ直ぐな道が左方に続いています。立札を読むと、
「瀬戸新屋や水上は池や湿地が多い所だったので、東海道が六地蔵の所を通るようになったのは、開拓が進んでからである。
当時、東海道はこの碑の所から東へ竜太寺山をまわり、前島境で初倉からの道と合して南新屋(五叉路)へ通っていた。」とあります。
竜太寺山は山と言うよりも丘です。別の資料によると、鏡池堂の南に在りました。また前島の地名は藤枝駅の南南西に在ります。南新屋交差点は、青木交差点の南西に在ります。
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