東海道バーチャルトリップ
(19.5)府中宿−丸子宿
1)安倍川架橋の碑と同立札/弥勒ポケットパーク:川会所の先、右手、徒歩168分、道路西側
ポケットパークの道路側には手前から順に、架橋の碑、郵便ポスト、トイレ、由比正雪公之墓趾石碑、明治天皇御小休所阯石碑、弥勒歩みの跡(案内図)高札が並びます。
立札には、この石碑は、宮崎総五氏が社会事業のためにと、明治七年に多額の私財を投じて建設した安倍川橋の架橋の顛末を、後世の人に伝えるために、
明治四十一年に建てられたものです、とあります。世の中には 立派な人が 居るもんだ。
2)由比正雪公之墓趾/弥勒ポケットパーク:碑の先、右手、徒歩169分、道路西側
何故謀反者に公が付くのか分かりません。
3)明治天皇御小休所阯石碑/弥勒ポケットパーク:墓の先、右手、同分、道路西側
石碑は左に傾いていました。
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