東海道バーチャルトリップ

61)家康公と駿府九十六ヶ町七間町大型道標/右側歩道:ペイント道標の先、右手、道路西側

七間町(駿府九十六ヶ町)説明板と、その左に大きな東海道府中宿案内板が取付られています。この大型道標は最近置かれました。
説明板には、七間町の由来は、豪商友野氏が七座の長として、この地に宅地を賜ったためとも、道幅が七間あり、これに由来するともいわれている、とあります。
また案内板は四つに分割されており、右上から時計回りに、古地図(分限絵図?)、説明文、駿府城周辺の地図、現在の地図が記されています。

62)右折地点/七間町交差点から二つ目の交差点:(右折地点を探して彷徨い)、右手、徒歩126分、道路西側

昔は先の大型道標が無かった為ガイドは右折地点が分からず、この先の駒形通りまで行ってしまいました。照明、マイクロフォン、キャメラ、キセノンランプなどがガラスケースの中に収められていました。
この右折地点から右奥を眺めると左手に七間局(郵便局)が有りますので、目印にして下さい。

63)東海道府中宿人宿町(ひとやどちょう)静岡姉様ポスト/左側歩道:右折するとすぐ、左手、徒歩128分、道路南側

ポストの頭頂は静岡姉様/人形で飾られています。

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