東海道バーチャルトリップ
43)静岡県庁舎/県庁前交差点:交差点を渡り反対側の歩道(南側歩道)に出ると、徒歩70分、道路西奥
トンガリ屋根を持つ、面白い建物です。Wikiによると1937年に完成した、帝冠様式と呼ばれる和洋折衷の建築だそうです。
ガイドは此処から、反対側の歩道(南側歩道)を江川町交差点迄引返します。
44)駿府町奉行説明板、駿府町奉行所址石碑、静岡の由来説明板、「御用水」と「町方用水」案内板/南側歩道:県庁の向い、右手、同分、道路西奥
此処には手前から順に、駿府町奉行説明板、駿府町奉行所址石碑、静岡の由来説明板、駿府城下町に清流を運んだ「御用水」と「町方用水」説明板が有ります。
同説明板には、駿府町奉行は、老中直属の組織、とあります。静岡の由来説明板には、藩学校頭取の向山黄村先生が賤機山→賤ヶ丘から静岡を提案、とあります。
実は明治政府から府中は紛らわしいと、改名を迫られていました。一種の嫌がらせですかね? 案内板には安倍川からの取水、治水のあらまし、薩摩土手も説明されています。
45)静岡県都市景観賞最優秀賞パネル、絵画とガス燈説明板/静岡市役所:町奉行所の裏に、右手、道路西奥
此処には同パネルと静岡県庁舎が描かれた絵画、その下にガス燈説明板が有ります。説明板には、
静岡でガス事業が開始されたのは明治43年、6か所にガス燈が点され、3基のガス燈は静岡ガスが寄贈、とあります。
説明板の左側と市役所入口の左右には、ガス燈が建っています。
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